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BUYMAの仕入先を見つける全方法まとめ!初級から上級まで!

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約 20 分

Web Marketing BUYMA

Welcome the next generation into your business for growth and diversification. Learn how to set the stage for transitioning ownership & leadership while promoting intrapreneurship and innovation.

こんにちは、テルです!
今回はBUYMA初心者の皆さんに向けて「商品の仕入先を見つける方法」を解説していきたいと思います。

お気付きの方も多いかと思いますが、BUYMAで長期的に安定して稼ぎ続けるためには、
いかに多くの仕入先を知っているかが重要です。

仕入先をたくさん知っていれば、それだけで取り扱いできる商品の数やバリエーションが増え、
ライバル達を大きくリードすることができます。

反対に仕入先が少ないと、せっかくリサーチで売れそうな商品を見つけても仕入れができなかったり、
受注後に在庫切れが発覚した場合に対応ができず販売機会を逃してしまうことにもなりかねません。

つまりBUYMAでは、知っている仕入先の数がそのまま収益に直結すると言っても過言ではないんですね。

「稼いでる人は特別な仕入ルートがあるんでしょ?」と思うかもしれませんが、実際はその限りではなく、
稼いでいる人ほど地道に仕入先の新規開拓を続けているものです。

皆さんもぜひ本記事を参考に仕入先の見つけ方をマスターして、今後の稼ぎに繋げていってください^^

BUYMAの仕入先!みんなどこから仕入れているの?


これからBUYMAの活動を始めようとしている初心者さんは「商品はどこから仕入れたらいいの?」
「個人でもブランド物を仕入れできるの?」など、仕入れについて様々な疑問があるはずです。
そこでまず最初に、BUYMAで販売する商品の仕入れ方について簡単にご説明しておきましょう。

商品の仕入れ方には「海外で仕入れる方法」と「日本国内で仕入れる方法」の2パターンがあり、
日本在住で活動しているバイヤーは海外のオンラインショップから仕入れをするのが一般的です。

英語が読めないと難しいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、翻訳ツールで日本語表示にすれば
普段ネットショッピングをするのと同じような感覚で誰でも簡単に仕入れが行えます^^

また、取引経験を積んだ中級者以上のバイヤーの中には、世界各国に仕入れ担当スタッフを雇って
現地のブランド直営店やセレクトショップなどから直接仕入れを行っている人もいます。

商品の仕入れ方まとめ

  • 海外から仕入れる場合
    ・オンラインショップ
    ・実店舗(ブランド直営店/セレクトショップ など)
  • 日本国内で仕入れる場合
    ・実店舗(ブランド直営店/セレクトショップ など)

色々な仕入れ方ができますが、日本国内で仕入れを行う場合は各ブランドの公式サイトも含めて
日本人向けに日本語で販売されているオンラインショップは利用することができません。

その理由は「世界を買える」の一言で表現されるBUYMAのコンセプトを考えれば理解できるでしょう。
要するに日本で簡単に入手できるものは、BUYMAのコンセプトに相応しくないからですね。

そのほかの仕入れに関するルールや禁止事項については、記事の後半で詳しくご説明します。

BUYMAの仕入れ先を見つける6つのリサーチ方法


BUYMAでは、販売する商品の仕入先を探すことを「仕入先リサーチ」と呼んでいます。
では、活動中のバイヤーは実際どうやって仕入先リサーチを行っているのでしょうか。

先述したとおり、日本在住バイヤーの多くはは海外のオンラインショップから商品を仕入れていますので、
インターネット上をリサーチすれば必ず仕入先を特定することができるはずです。

しかし、一度でも試したことがある方はわかると思いますが、海外のオンラインショップというのは
Googleやyahoo!などで普段どおりに検索してもそう簡単に見つかるものではありません。

そこで、仕入先リサーチの際は次のような方法で検索を行います。

仕入先リサーチの方法

  1. Googleで画像検索する
  2. 英語の商品名で検索する
  3. 英語のブランド名で検索する
  4. ブランド型番で検索する
  5. 商品説明文で検索する
  6. 「海外通販Walker」を活用する

それでは、この6つのリサーチ方法を一つずつ詳しく見ていきましょう^^

リサーチ方法①Googleで画像検索する

まず最初は「Googleの画像検索機能」を活用したリサーチ方法です。

この方法はBUYMAの仕入先リサーチの基礎中の基礎になりますので、初心者さんも必ず覚えてくださいね。
Google Chrome以外のブラウザを使っている方は、先にインストールを済ませておきましょう。

Google画像検索で仕入先リサーチ

多くの商品はこのやり方で仕入先のショップを特定することができますが、どうしても見つからない時は
バイヤーが画像を加工しているのかもしれません。

BUYMAでは出品時の商品画像に仕入先ショップの画像がそのまま使われるケースが多いのですが、
中には見栄えを良くするためや仕入先を特定されるのを防ぐために、画像を加工する人もいます。

そんな時は1枚目のメイン画像ではなく、2枚目以降の画像で再度検索をかけてみてください。
加工しているのは1枚目だけで、2枚目以降は特に手を加えていないというケースも多いです。

なお、このGoogle画像検索を使ったリサーチ方法は、動画に詳しい手順をまとめています。
よろしければ以下の記事からご覧ください^^

リサーチ方法②英語表記の商品名で検索する

次は「英語表記の商品名」を使ったリサーチ方法です。

BUYMAで販売されている商品には、それぞれタイトルが設定されていますよね。
この商品タイトルをよく見てみると、英語で商品名が入っていることがあります。

英語表記の商品名で仕入先リサーチ

BUYMA  商品名リサーチ

こうして商品タイトルに英語の商品名を入れるのは「お客様に商品を検索してもらいやすくするため」
というバイヤー側の意図があるのですが、多くのバイヤーは仕入先で商品名として使われていたものを
そのままタイトルに設定しています。

そのため、この英語の商品名でGoogle検索をかけると、仕入先のサイトがヒットする
可能性が非常に高いのです。

リサーチの手順は以下の記事に画像付きでまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね^^

リサーチ方法③英語表記のブランド名で検索する

次は「英語表記のブランド名」を使ったリサーチ方法です。

英語表記のブランド名でGoogle検索をかけると、そのブランドの公式オンラインショップや
取り扱いのあるセレクトショップがヒットすることがあります。

英語表記のブランド名で仕入先リサーチ

あまり知られていない新興ブランドなどは、この方法で仕入先を特定できる可能性が高いでしょう。
名の知れたブランドほど取り扱っているショップも多く、ブランド名だけで仕入先を絞り込むのは
難しくなります。

リサーチ方法④ブランド型番で検索する

次は「ブランド型番」を使ったリサーチ方法です。

ブランドによっては、商品ごとに型番や品番が振られていることがあります。
BUYMAの商品ページにも型番欄がありますね。

ブランド型番で仕入先リサーチ

BUYMA ブランド型番

このブランド型番を使って検索すると、Google画像検索よりレアなショップが見つかることも。
BUYMAに型番の掲載がない場合は、国内外のブランド公式ページを確認してみましょう。

リサーチの手順は以下の記事に画像付きでまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね^^

リサーチ方法⑤商品説明文で検索する

次は「商品説明文」を使ったリサーチ方法です。

BUYMAの商品ページを見てみると、バイヤーによっては仕入先のオンラインショップで使われている
商品説明文をそのまま貼り付けていることがあります。

その部分をコピペしてGoogle検索すると、高確率で仕入先にたどり着くことができます。
商品名や型番で検索しても見つからない時は、この方法を試してみてください^^

リサーチ方法⑥「海外通販Walker」を活用する

最後は「海外通販Walker」というまとめサイトからリサーチする方法です。

海外通販Walkerで仕入先リサーチ

海外通販ウォーカー

この海外通販WalkerはBUYMAの仕入先として使える世界各国のオンラインショップが
250以上も掲載されており、ブランドや国別で検索ができるのでとても便利です。

以下の記事で検索手順を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください^^

BUYMAで特別な仕入先がある?ライバルが安く出品している理由


さて、ここまでBUYMAの仕入れ先をリサーチする方法をご紹介してまいりましたが、
実際にリサーチを進めていくと「なぜこの値段で出せるの?!」と驚いてしまうほど
安く出品している競合バイヤーに出くわすことがあるかと思います。

BUYMAのバイヤーは一人ひとり違った販売戦略を持っていますが、どう見ても安すぎるという場合には
以下のような理由が考えられます。

ライバルの価格が安い理由

  1. 海外在住のバイヤーである
  2. 割引クーポンやVIP割引を活用している
  3. 在庫処分しようとしている
  4. 仕入先のものとは別の商品画像を設定している

では、それぞれの理由についてもう詳しくご説明していきます。

理由①海外在住のバイヤーである

BUYMAのバイヤーの中には、海外に住みながら活動している人達も少なくありませんが、
海外在住のバイヤーは日本在住のバイヤーよりも仕入値を安く抑えることができます。

通常、日本在住バイヤーが海外のショップから仕入れを行う場合は、
商品の購入代金のほかに以下のような費用がかかります。

オンライン仕入でかかる費用

  1. 関税/輸入消費税/通関手数料
  2. 国際送料(ショップ→バイヤー)
  3. 国内送料(バイヤー→お客様)
  4. 転送料(日本に直送していない仕入れ先の場合)
  5. 梱包費

一方、海外在住のバイヤーが自分の居住国にあるブランドショップで仕入れをする場合、
商品代金以外にかかる費用は「国際送料(バイヤー→お客様)」「梱包費」だけです。

自分の居住国から日本のお客様へ直接お届けするため関税はお客様が負担することになりますし、
国内送料を支払う必要もありませんから、そのぶん安い価格で出品することが可能なのです。

バイヤーの居住国は商品ページで確認することができますので、価格の安さが気になった時は
チェックしてみると良いでしょう。

TERU
ブランドにもよりますが、同じアイテムでも海外在住バイヤーと日本在住バイヤーでは
1万円以上の価格差がついていたりすることもよくあります。

理由②クーポンやVIP割引を活用している

仕入先のショップによっては、不定期で割引クーポンが発行されることがあります。

また、中級者以上のバイヤーになると、仕入先からVIPディスカウントを受けている人も。
VIPディスカウントとはいわゆる“お得意様価格“のことで、表示価格よりも10~20%ほど
安く仕入れを行うことが可能になります。

海外のオンラインショップの中には、こちらの交渉次第でVIPディスカウントに応じてくれるところが
たくさんありますので、皆さんもいずれは交渉にチャレンジしてみましょう。

以下の記事にVIP交渉を成功させるコツをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

理由③仕入先のものとは別の商品画像を設定している

また、バイヤーの中には、実際の仕入先で使われているものとは別の画像を商品画像に設定している人もいます。

これはライバルにGoogle画像検索で仕入先を特定されるのを防ぐための作戦の一つであり、
相手に価格では勝てないと思い込ませることが目的だと考えられます。

TERU
惑わされないように気をつけましょう^^

理由④在庫処分しようとしている

BUYMAビジネス最大の特徴といえば「無在庫販売が公式的に認められている」ことですが、
バイヤーの中には競合との差別化を図るために在庫を持って販売している人も少なくなく、
そういう人達が売れ残った商品をいわば“投げ売り“状態で安くしている可能性も考えられます。

これはある意味バイヤー側の自爆行為みたいなものですから、特に気にする必要はありません。

TERU
価格競争を仕掛けようとすると自分まで赤字になってしまいますので、スルーしてOKです!

BUYMAの仕入先を見つけたら必ず確認すること


BUYMAの仕入先候補となるショップを見つけたら、必ず以下の点を確認するようにしてください。

仕入先を見つけたら確認すること

  1. 仕入先の安全性はどうか?
  2. BUYMAで禁止されている仕入先ではないか?
  3. 日本へ直送してくれるか?

冒頭でも触れたように、BUYMAで稼ぐにはいかに多くの仕入先を知っているかが重要になりますが、
いくらたくさん見つけても使えないショップばかりでは意味がありません><

本当に使えるショップかどうか、実際に仕入れを行う前にしっかりチェックしておきましょう!

確認点①ショップの安全性はどうか?

海外のオンラインショップの中には、偽ブランド品を売りつけるような悪徳ショップが存在します。

時折TVや新聞で「偽ブランド品を販売して逮捕された」といったニュースが話題になったりするので
皆さんもご存知だと思いますが、偽ブランド品の販売は違法行為です。

いつの間にか犯罪に手を染めていた、なんてことがないように、ショップの安全性は必ず確認しましょう。
不自然なほど安い値段で販売されているショップは、特に注意が必要です。

なお、以下の記事では悪質なショップの見極め方をより詳しくご紹介しています。
こちらもぜひ読んでみてくださいね!

確認点②BUYMAで禁止されている仕入先ではないか?

BUYMAでは、以下のような特徴を持ったオンラインショップ/店舗からの仕入れを禁止しています。

BUYMAで禁止されている買い付け先

  • 日本人向けに日本語で販売されている国内ECサイト
    (Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング など)
  • 個人間取引(CtoC)が行われるマーケットプレイス
    (eBay、ヤフオク、メルカリ など)
  • 複数のサイトの画像を流用し酷似したデザインの商品を販売するノーブランドサイト
    (Wholesale7、ROSEGAL など)
  • 家電量販店およびディスカウントストア

この他にも、過去に偽物や粗悪品が見つかったなど「BUYMAの出品基準に満たない商品を
販売している可能性が高いため」という理由で仕入れを禁止しているショップもあります。

具体的なショップ名はBUYMAガイドに記載されていますので、必ず確認しておいてくださいね。
⇒BUYMA:出品を禁止されている買い付け先について

TERU
禁止買い付け先一覧は随時更新されますので、定期的に目を通すようにしましょう。
規約違反が発覚した場合はアカウント停止などペナルティの対象になります!!

確認点③日本へ直送してくれるか?

海外のオンラインショップの中には、自国や近隣諸国への配送しか対応していないところがあります。

BUYMAで販売する商品は必ずバイヤーの責任のもとで検品を行い、問題がないことを確認してから
お客様に発送しなければならない決まりになっていますが、日本に直送してくれないショップだと
検品を行うことができません。

そんな時は「転送会社を利用する」か「配送対応地域に荷受スタッフを雇って日本へ送ってもらう」かで
解決することができますが、いずれの方法も間に人を挟むぶんどうしても余計に費用がかかります。

商品自体は安くても、経費がかかると利益が少なくなってしまいますので、
配送対応地域についても忘れずに確認しましょう。

転送会社を利用したい場合は、サービス内容や料金を比較検討したうえで決めるようにします。
以下の記事でおすすめの転送会社をご紹介していますので、よろしければ参考にしてください^^

まとめ


いかがでしたか?
今回の記事では、BUYMA初心者の皆さんに向けて「仕入先を見つける方法」を解説いたしました。

皆さんもお気付きのとおり、BUYMAの仕入先は意外と簡単な方法で見つけることができます。
特別なコネクションやテクニックは必要ありません。

販売活動を始めると色々な作業をこなしていく必要がありますが、初心者のうちは最低でも
1日30分は仕入先の新規開拓のためだけに時間を使うのがおすすめです。

皆さんもぜひ今日から仕入先リサーチに取り組んでみてくださいね^^

TERU
わからないことはそのままにせず、いつでもお気軽にお問い合わせください。
解決に向けてサポートさせていただきます!

テルへの質問・相談はこちらから

それでは今日はこのへんで。
最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

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