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輸入物販をする上でとても大事なDDUとDDPについて詳しく解説

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Web Marketing BUYMA

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関税について

こんにちはテルです。

海外から品物を輸入する場合には基本的には関税が掛かります。
具体的には以下の3つを支払わなければなりません。

ポイント

・関税
・消費税
・通関手数料

BUYMAを実践していく上で関税についての必要最低限の知識は必須となりますので
必ず覚えるようにして下さいね。

関税について

関税についてはこちらで詳しく説明しています。

上の記事でも少し説明しているのですが、今回はDDUとDDPについてもっと詳しくご説明致します。

DDUとは

DDUとは?

Delivered Duty Unpaidの略でDDPの支払い項目のうちから関税と通関料を抜いたものになります。
従って、関税と通関料は荷受人(CONSIGNEE)の負担となります。

つまり商品到着と同時に「関税/消費税/通関手数料」を支払わなければなりません。

注意点

・為替の変動があるので関税予想をギリギリで計算しない。
・クレジットカードの手数料も掛るので、それも考慮して計算しておく
・1万円以下でも素材によっては関税が発生する
・革使用率が全体の20%ほどでも革靴関税として適用される場合がある

DDUを採用しているショップ

DDUのショップ3選

■FRMODA

■Dante5

■Hu’s

関税の支払い方法

DDUの場合、基本的に関税は商品到着時に支払うのですが配送業者によっては事前にカードで支払うことが
可能です。

カード払いに対応している会社

・DHL
・FedEx
※上記2つの会社以外は今のところ対応無し

詳しくはこちらの記事参照

DDPとは

DDPとは?

Delivered Duty Paidの略で海上運賃及び客先までの貨物保険料、現地港費用、関税、通関料、
客先配送費用を荷送人(SHIPPER)が負担する場合の支払い条件を指します。

※つまりDDUは「関税/消費税/通関手数料」込みで購入するので受取時に料金は発生しないので安心です。

注意点

・DDUより関税が高い場合が多い
・DDUかDDPを選択出来る場合は一度計算してどちらが安いか確認する
・DDPかDDUどちらか確実に分からない場合は必ずショップに確認する

DDPを採用しているショップ

DDPのショップ3選

■SSENSE

■Italist

■SELFRIDGES

まとめ

今回はDDUとDDPについてご説明致しました。
関税について詳しい知識を得ることで安く仕入れることが出来ます。

是非活用して頂ければと思います。

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それではこのへんで。

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