TERU BLOG

Make Your Life

BUYMA初心者のための関税 -分かりやすい説明・解説-

944 views
約 1 分

Web Marketing BUYMA

Welcome the next generation into your business for growth and diversification. Learn how to set the stage for transitioning ownership & leadership while promoting intrapreneurship and innovation.

こんにちはテルです^^

最近、忙しくて休まるときがあまりありません。
そんなとき、この本に助けられました^^

是非、読んでみてください。
ココロがほっとします^^

BUYMAにおける関税

輸入ビジネスをしているとさけて通れないものに1つに「関税」があります。
当然BUYMAで輸入ビジネスを行う上でも関税がかかるため同じ事が言えます。

ただちょっと関税は複雑なところがあるので

「よくわからないからだいたい10%で計算してる」
「なんとなくは知っているけど詳しくは知らない」
いう方も少なくはないのでしょうか?

関税は利益計算する上でも必要な項目です。
規模が大きくなればなるほど金額も大きくなるためしっかりと把握していないと大変です。

そこで今回は関税についてと、
失敗しない利益計算の方法をお伝えしていきます。

関税/消費税(率)

海外ショップなど、海外から商品購入時にかかる関税/消費税は個人輸入の場合、
商品価格の60%に対して課税されます。(商用の場合は商品価格の100%に対して課税されます。)

ショップによっては、関税先払い・後払いを選択出来る場合や、商品金額に関税が含まれている場合もあります。
以下のショップなどは関税込みなので、追加で関税を支払う必要はありません。

例)関税込みのショップ

■SSENSE

■NET-A-PORTER

■Mytheresa

関税率は商品や素材により変わりますので注意しましょう!!

関税率

・アクセサリー;5%
・洋服やバッグなど;10%
・時計;0%
・革靴;30% もしくは 4,300円の高い方

※購入時の合計が10,000円以下の場合は、基本的に課税されませんが素材によっては課税される場合があります。
 靴、革製品は10,000円以下でも課税されます。

もっと詳しく知りたい方はこちらを参照してください。

DDPとDDUの違い

DDPとは?

Delivered Duty Paidの略で海上運賃及び客先までの貨物保険料、現地港費用、関税、通関料、
客先配送費用を荷送人(SHIPPER)が負担する場合の支払い条件を指します。

DDUとは?

Delivered Duty Unpaidの略でDDPの支払い項目のうちから関税と通関料を抜いたものになります。
従って、関税と通関料は荷受人(CONSIGNEE)の負担となります。

通関手数料

海外から日本に荷物が届いたときに、税関や委託業者で通関作業を行います。
この時に、かかる手数料のことを通関手数料といいます。

通関手数料

EMS:200円
FedEx:500円(非課税)または関税・消費税の合計額の2%のどちらか高い方
UPS:540円(税込)または関税・消費税の合計額の2%のどちらか高い方
DHL:立替合計額が700円未満:無料、立替合計額が5万円未満:手数料は1,000円(外税)、
   立替合計額が5万円以上:手数料は立替額の2%(外税)

免税になる場合

課税対象額の合計が1万円以下の場合は免税となり、関税はかかりません。

つまり、16,666円☓0.6=9,999円が課税対象金額(課税価格)となり、1万円以下になります。
ですので、商品請求額16,666円まで免税となるのです。

ただし、免税が適用されない場合もあるので注意しましょう。

CASE

革製のかばん、パンスト、タイツ、手袋、ニット製品(Tシャツ、セーター等)
履物、スキー靴、革靴(底が革製の履き物類など。)

※送料について
送料については、除いて計算して良いです。
インボイス ( invoice : 通関時に必要な送り状 ) の記載の仕方によって、送料が含まれて計算されている場合があります。
もし、課税価格の計算に間違いがあり、請求された場合には、一旦、受取拒否・保留扱いにして、
発送側へ訂正の連絡をするか、購入時のメールの内容を税関に提出する( FAXで送る )などして、対処します。

※個人名義の場合でも、購入価格が小売価格と認められない場合や個人輸入と認められない場合の課税価格は、
物品の価格に保険料(保険が付いている場合)と運賃を加えた金額(CIF)となります。

CIF=商品価格(C) + 保険料(I) + 運賃(F)

関税/消費税の計算方法 -実際に計算してみよう!!-

※関税の計算には週間レートが使われます。
週間レートの見方は、注文日ではなく、実際に荷物が通関する日が属する「適用期間」をみます。
適用期間は、税関サイトで確認できます。

 外国為替相場(課税価格の換算)

計算式(個人輸入の場合)

関税/消費税 = 商品金額(税抜き) × 60% × (関税率 + 消費税) + 通関手数料

※商用の場合は、60%を100%にして計算します。

商品金額50,000円のバッグをDHLを使って輸入した場合

関税/消費税 = 50,000円 × 60% × (10% + 8%) + 1,000円

A;6,400円

関税の注意点

以下に注意点をまとめましたので、ショップから購入する際は気をつけてください。

注意点

・革使用率が全体の20%ほどでも革靴として課税される場合があるので、革靴関税を取られた場合も想定しておく
・為替は常に変動しているのでギリギリで計算ない
・10,000以下でも関税がかかる場合がある。
・計算ミスをすると利益に関わるので、計算の再確認を徹底する

まとめ

BUYMAでは必ず必要な関税/消費税についてご説明致しました。

計算が苦手な方もいるとは思いますが、少しずつ慣れていきましょう。

分からないことは、そのままにせず何でも聞いてくださいね。
それではこのへんで^^

バイマのコンサルいたします。お気軽にご相談下さい

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly