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BUYMAで必須なオンライン決済サービスPayPalの使い方を具体的に説明

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約 21 分

Web Marketing BUYMA

Welcome the next generation into your business for growth and diversification. Learn how to set the stage for transitioning ownership & leadership while promoting intrapreneurship and innovation.

BUYMAでショッパー活動を行っていくと、
お客様のニーズに合わせて様々なショップから商品の買い付けを行うことになります。

しかし、海外のサイトから商品を購入する際は、誰しも慣れないうちは不安を覚えるもの。

  • 「クレジットカードの情報が悪用されてしまうのでは?」
  • 「ちゃんと商品を送ってもらえるだろうか?」
  • 「偽物や不良品を買わされたらどうしよう?」

こうした心配事があると、新たな買い付け先の開拓をしたくてもなかなか踏み切れませんよね。

そんな買い付け時の悩みを解消してくれるのが、オンライン決済サービス「PayPal(ペイパル)」です。

そこで今回は、僕も利用しているPayPalのサービス概要やメリット&デメリットのほか、
これから利用する方のためにアカウント開設の手順についても詳しくまとめてみました。

TERU
PayPalはBUYMAをはじめとする輸入ビジネスを行ううえではほぼ必須のツールとなります。
ぜひ導入して、快適にショッパー活動を行っていきましょう!

「PayPal」とは?

「PayPal(ペイパル)」は、アメリカのPayPal社が提供するオンライン決済サービスです。

設立は1998年12月、2002年に有名オークションサイト「eBay」に買収されて子会社となりましたが、
2015年7月に分社化し独立しました。
日本には同社のシンガポール法人を通じてサービスを提供しています。

2019年現在、世界の約200の国と地域で利用でき、100以上の通貨による取引に対応。
使えるショップは1800万以上、アクティブユーザー数は2億5,000万人を超えると言われています。

PayPalの特徴は、何といっても「簡単」かつ「安全」にお金のやり取りができること。

業界最高水準を誇る万全のセキュリティ環境のもとで、支払情報を売り手側に知らせることなく、
クリックひとつでスピーディーにオンライン決済が完了します。

さらに、買い手を守るための補償制度も整っており、万が一のトラブルにもきちんと対応してくれます。

TERU
PayPalが買い手と売り手を仲介する形で決済が行われるので、
初めて利用する海外サイトでも安心して買い付けができるんです^^

BUYMAのショッパー活動で「PayPal」を利用するべき6つのメリット

冒頭でも触れたように、BUYMAをはじめとする輸入ビジネスを行う人たちにとって、
PayPalは必要不可欠なツールだと僕は思っています。

なぜなら、PayPalにはたくさんのメリットがあるからです。

  • 支払情報をショップ側に伝えることなく決済ができる
  • 決済時に支払情報を入力する手間がかからない
  • 「買い手保護制度」で万が一のトラブル時も安心
  • 海外では利用できないクレジットカードが使える
  • クレジットカード独自のポイントやマイルも貯められる
  • 日本語での問い合わせにも対応してくれる

では、これらのメリットについてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

支払情報をショップ側に伝えることなく決済ができる

通常、オンラインショッピングでクレジットカード決済を指定すると、
カード番号のほかにCVC(セキュリティコード)や有効期限などの項目を入力する必要がありますが、
万が一これらの情報が第三者に流出した場合はカードを不正利用されてしまう恐れがあります。

大手企業のサイトでも情報漏洩が起こってしまうこの時代、最悪の事態を考えると、
新しい買い付け先を開拓したくても利用したことがないサイトにクレジットカード情報を伝えるのは不安ですよね。

一方、PayPalを経由してクレジット決済をする場合には、PayPalが買い手の支払情報を管理・保護してくれるため、
クレジットカードの情報を売り手(ショップ)に教えることなく取引を行うことが可能です。

もちろんPayPalのセキュリティ環境もしっかり整っており、
ユーザーの個人情報を守るために次のような取り組みがなされています。

PayPalのセキュリティ対策

  • 個人情報は最高水準の暗号化キーで保護
  • 2,000人以上の不正対策専門チームによる24時間365日体制の監視システム
  • クレジットカード情報の保護を目的に策定された国際セキュリティ基準「PCI DSS」に準拠

こうした万全の対策のもとで誰でも安全にオンラインショッピングができることこそ、
PayPalを利用する最大のメリットだと言えるでしょう。

決済時に支払情報を入力する手間がかからない

国内・海外を問わず、オンラインショップで商品を購入する場合にクレジットカード決済を指定すると、
先ほども触れたようにカード番号のほかにもCVC(セキュリティコード)や名義人氏名、有効期限など
いくつもの項目をその都度入力しなければなりません。

一方、PayPal経由なら、面倒な入力作業は基本的に初回登録時の一度だけ。
その後はメールアドレスとパスワードを入力してPayPalにログインするだけで、簡単に決済が完了します。

さらに、クレジットカードの登録時に「ワンタッチ決済」を設定しておけば、
ログインをスキップして金額の確認画面へ直接いけるようになるので、より迅速に決済を済ませることができます。
(※ログイン状態の保持期間は180日間)

実際、この手間が省けるだけで、海外サイトからの買い付けがかなりスムーズにできるようになりますよ。
カフェなどで作業していて「カードが手元にない!」なんて時にもすごく便利です。

「買い手保護制度」でトラブル時も安心

BUYMAを含む個人輸入ビジネスにおいて、もっとも多いトラブルといえば「商品の未着」です。

代金を支払ったにもかかわらず商品が届かない、ショップにメールで問い合わせるも音沙汰なし・・・。
こうしたケースは本当に困ってしまいますよね。

しかし、PayPalならそんな時も泣き寝入りする必要はありません。

PayPalには「買い手保護制度」というシステムがあり、
以下のようなトラブルが発生した場合には異議を申し立てることができます。

買い手保護制度の対象となるケース

  • PayPal経由で代金を支払ったのに商品が届かない場合
  • 届いた商品がサイト上で説明されている内容と著しく異なる場合

異議申し立てをすると売り手側と直接やり取りをすることができるようになりますが、
それでも問題解決に至らない場合には「クレーム」にエスカレートさせて申し立てをすると
PayPalが買い手に代わって調査を行ってくれます。

そこで明らかに売り手側にトラブルの原因があるとわかれば、商品代金と送料が返金されるケースもあります。

このように、PayPalでは買い手側のユーザーをより手厚く保護しており、
万が一のトラブル時には大変心強い味方となってくれるのです。

海外では利用できないクレジットカードが使える

皆さんもご存知のとおり、クレジットカードには様々な”ブランド”がありますが、
日本のPayPalアカウントでは以下のブランドのカードを利用することができます。

日本のPayPalアカウントで利用できるクレジットカード

  • Visa
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Discover

中でも「JCB」は僕たち日本人にとっては大変馴染み深いカードブランドですが、
海外だと使えるショップがVISAやMasterCardに比べて少なく、BUYMAのショッパー活動にはやや使いにくい面があります。

しかし、PayPalにJCBのカードを登録しておいて、決済時にJCBのカードを選択すれば、
JCB加盟店以外の海外ショップからでも商品を購入できるようになるのです。

JCBカードしか持っていない人、JCBカードのポイントを貯めたい人にとっては、これはかなり有難いですね。

クレジットカード独自のポイントやマイルを貯められる

PayPalでクレジットカードを利用して決済をする際も、
通常のカード払いと同じようにポイントやマイルなどが貯まります。

貯まったポイントを利用してBUYMAのショッパー活動に必要なものを購入したり、
マイルをたくさん貯めて現地に買い付けに出掛けるというのも夢があっていいですね^^

PayPalにはメインで使用するポイント還元率が高いカードを登録しておくのがおすすめです。

日本語での問い合わせにも対応してくれる

PayPal利用時に疑問やトラブルが発生した際には、
カスタマーサポートに電話またはメールで問い合わせることができます。

日本語が堪能なスタッフが丁寧に対応してくれますので、英語が苦手な人でも安心です。

PayPal問い合わせ用の電話番号

  • 固定電話から:0120-271-888
  • 携帯電話から:03-6739-7360

携帯から電話をかける場合はフリーダイヤルではないため通話料が発生しますが、
オペレーターにその旨を伝えるとPayPalから電話をかけ直してくれます。

こうしたユーザーに嬉しい配慮をしてくれるのも、PayPalが世界中で多くの人々に選ばれる理由の一つに違いありません。

個人間で送金ができる

2019年、日本のPayPalアカウントで「個人間送金」が可能となりました。

この先、ショッパー活動が軌道に乗ってきたら、
海外在住のパートナーさんを雇って買い付けをお願いすることになるかもしれません。

そんな時も、PayPalならパートナーさんに現地の通貨で簡単に送金ができるので、非常に便利です。

ただし、海外に送金する際には、送金手数料として499円がかかります。
(※日本国内は手数料無料)

なお、海外のパートナーさんへの送金方法については以下の記事で詳しくまとめていますので、
興味のある方はぜひ読んでみてください。

「PayPal」の利用にデメリットはあるの?

誰でも簡単かつ安全にオンライン決済ができる便利なPayPalですが、
BUYMAのショッパー活動に利用するうえでのデメリットも意外にあります。

それは、以下の2点です。

  • 為替手数料が高い
  • 分割払いができない

ただ、これらのデメリットは決して回避できないというわけではなく、ちゃんと対策方法がありますのでご安心ください^^

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

為替手数料が高い

皆さんもご存知のとおり、日本円以外の通貨で販売されている商品をクレジットカードで購入すると、
必ず「為替手数料」というものが発生します。

これはPayPal経由で決済を行う場合も同じですが、
実は「普通にクレジットカード決済を行った場合」と「Paypalで決済を行った場合」では、
Paypalの方が為替手数料が割高になるのです。

PayPalで定められている為替手数料は以下のページで確認することができます。
日本円は「支払い金額の4%」とされていますね。

 ⇒別紙A – 手数料(PayPal公式ページ)

一方、クレジットカードで直接支払う場合にはカード会社独自の為替手数料が加算されますが、
日本のPayPalアカウントで利用可能なカード会社の為替手数料はいずれも1.6%~2.0%ほどです。

こうして比較してみると、やはりPayPalの為替手数料のほうが圧倒的に高いですね。

当然、海外から買い付けする金額が大きくなるほど為替手数料も増えますから、普通にクレジットカード決済をするよりも負担が大きくなってしまいます。

しかし、この為替手数料は決済時にオプションの設定を少し変えるだけで、PayPalが定める為替手数料ではなくカード会社の為替手数料で支払うことが可能になります。

カード会社の為替手数料に変更する方法

  1. ショップの商品購入手続きに進み、PayPalを選択
  2. PayPal の支払画面から「通貨換算レートのオプション」を選択
  3. 「PayPalの通貨換算レート」から「カード発行会社の通貨換算レート」にチェックを入れ直す
TERU
この設定は、支払いのたびに変更する必要があるので、忘れないように注意しましょう。

分割払いができない

オンラインショップでクレジットカード決済をする際には「分割払い」や「リボ払い」を選択できる場合があります。
一方、PayPalは分割を選択する方法がなく、基本的にすべて「一括払い」となります。

そもそも海外のオンラインショップは分割払いに対応していないケースが多いのですが、
資金繰りの関係でどうしても分割払いで買い付けしたいという場合もあるかもしれません。

そんな時は、PayPalで通常どおり一括払いで決済をした後に自分でカード会社に連絡を入れて、
分割払いあるいはリボ払いに支払方法を変更するというやり方もあります。

TERU
ただし、分割払いやリボ払いにすると金利手数料を負担する必要があります。
そのぶん利益に影響が及ぶことは理解しておきましょう。

「PayPal」のアカウントを開設しよう

さて、ここからはまだPayPalをお使いでない皆さんのために、PayPalの登録手順をご紹介してまいりましょう。

アカウントの作成は無料でできますので、ぜひこの機会にPayPalを利用してみてください^^

PayPalの公式サイトにアクセス

まず最初に、PayPalの公式サイトにアクセスします。

PayPalトップページ

トップページが開いたら、画面右上もしくは左下にある「新規登録」ボタンをクリックします。

「パーソナルアカウント」と「ビジネスアカウント」の違い

新規登録ボタンをクリックすると、作成するアカウントの種類を選ぶ画面に切り替わります。

アカウントの種類を選択

作成するアカウントの種類を選んで「新規登録に進む」をクリックします。

ここで「パーソナルアカウント」と「ビジネスアカウント」のいずれかを選択することになりますが、
この2種類のアカウントにはそれぞれ以下のような違いがあります。

パーソナルアカウント PayPalの決済システムを利用して、
オンラインショッピングで購入した商品の代金などの支払いをしたい向け。
ビジネスアカウント PayPalの決済システムを利用して、
商品を販売したり支払の受け取りをしたい人・企業向け。

したがって、BUYMAで販売するアイテムを海外のオンラインショップから購入するのが主な目的であれば、
ここで作成するのはパーソナルアカウントで問題ありません。

もし、この先BUYMA以外に何かビジネスを展開したいと考えているのであれば、
今のうちにビジネスアカウントを取得しておくのも良いでしょう。

必要事項の入力

続いて、PayPalを利用するための必要事項を入力していきます。

必要事項の入力:その1

まずは利用地域(国)、氏名、メールアドレス、パスワードを入力しましょう。
すべて入力したら、その下の「次へ」ボタンをクリックします。

ここに入力する氏名は英語表記にしておきましょう。

日本語表記のままだと、海外のショップが発送先を印字する際に”文字化け”してしまい、
トラブルにつながる可能性があるためです。

必要事項の入力:その2

次に、住所や電話番号などの個人情報を入力します。

すべて入力できたら「ワンタッチ」と「ユーザー規約/プライバシーステートメント」の欄にチェックを入れ、
その下の「同意してアカウントを開設」をクリックします。

※「ワンタッチ」・・・決済時のログインをスキップする機能のこと。

氏名と同じように住所も英語表記にしておいたほうが良いのですが、
この画面だと都道府県を選ぶ際にどうしても日本語表記になってしまうので、
アカウント開設後に改めて英語表記の住所を追加します。

決済用のクレジットカードを登録

必要項目の入力が完了すると以下の画面に切り替わるので、
続けて決済時に使用するクレジットカードの情報を登録していきましょう。

クレジットカードの登録:その1

「カード・銀行口座を登録する」をクリックします。

次の画面で「クレジットカード・デビットカードを登録」をクリックします。

クレジットカードの登録:その2

次の画面でクレジットカード情報を入力します。
すべての項目が入力できたら、その下の「カードの登録」ボタンをクリックします。

今後PayPal経由で決済した際にはここで録したカードが使われることになりますが、
後から別のカードを追加・変更することも可能です。

メールアドレスの本人確認

次はメールアドレスの本人確認を行いましょう。

メールアドレスの本人確認:その1

PayPalの管理画面から「メールアドレスの確認」をクリックします。

メールアドレスの本人確認:その2

続いて「メールの送信」をクリックすると、先ほど登録したメールアドレスにPayPalからメールが届きます。

「メールが送信されました」と表示されたら、メールボックスを確認してみましょう。

メールアドレスの本人確認:その3

PayPalから届いたメールを開いて「メールアドレスを確認」をクリックします。

登録時に設定したパスワードを入力し、その下の「メールアドレスを確認」をクリックします。

【必須】英語表記の住所を登録

先ほどお伝えしたとおり、海外のオンラインショップを利用するには住所も英語表記にしておく必要があります。

英語表記住所の登録:その1

管理画面を開き、右上にある歯車のマーク(設定)をクリックします。

英語表記住所の登録:その2

アカウントオプションの中の「言語」が「日本語(日本)」と表示されていると思いますので、
プルダウンで「English」を選びます。

そうすると「選択した言語は次回PayPalにログインするまで表示されない場合があります」という文言が表示されるので、
画面右上の「ログアウト」をクリックして一旦ログアウトし、再度ログインしましょう。

英語表記住所の登録:その3

再度ログインしたら、管理画面の文言が英語表記になっていることを確認し、
画面右上の歯車のマーク(設定)をクリックします。

続いて「Addresses」にある「+」をクリックします。

英語表記で住所の各項目を入力していきます。
すべて入力したら「Add Address」をクリックします。

※主に海外のオンラインショップを利用するためにPayPalを利用するのであれば、
「Make this your primary address」にもチェックを入れて、英語表記の住所をデフォルトにしておくと良いです。

英語で住所を表記する時のルール

英語で住所を表記する場合は、住所の後ろから順に記載します。

  • Building name,floor,room number:建物名・部屋番号
  • Streed name,Streed number:市区町村の後の番地
  • City / ward / Town / Village:市区町村
  • Prefecture:都道府県
  • Postal code:郵便番号

英語表記の住所を追加できたら、画面の文言を「英語⇒日本語」に戻しておきましょう。
手順は先ほど「日本語⇒英語」にした時と同じです。

まとめ

今回はオンライン決済サービス「PayPal(ペイパル)」についてご紹介してまいりました。

海外ショップとの取引も、PayPalを利用すれば「簡単」かつ「安全」に行えますし、
様々なカードが使えるので買い付け先もグッと広がります。

皆さんもぜひこの機会にPayPalアカウントを開設してみてください。
取引に安心感が生まれることで、ショッパー活動をもっと楽しめるようになりますよ!

バイマのコンサルします。あなたもをはじめてみませんか??

 

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