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BUYMA(バイマ)の海外買い付けを行う際に必ず知っておきたい販売戦略

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Web Marketing BUYMA

Welcome the next generation into your business for growth and diversification. Learn how to set the stage for transitioning ownership & leadership while promoting intrapreneurship and innovation.

こんにちはテルです。

BUYMAでは色々な買い付け手法がありますが、今回は「海外買い付け」について以下の点について
ご説明していきます。

海外買い付けについて

  1. 海外買い付けとは?
  2. 海外買い付けで利益が出せる理由
  3. 海外買い付けで取り扱うべきブランドは?
  4. 海外買い付けのリサーチ方法は?
  5. 海外買い付けの買い付けスタッフはどこの国/地域が良い?
  6. 海外買い付けは価格で勝負しない
  7. 海外買い付けは外注化が命

また海外買い付けについて他の記事も書いていますので、まだ読んでいない人は必ず読んで下さいね。

海外買い付け記事一覧



海外買い付けとは?

BUYMAでいう海外買い付けとは、海外にパートナーを雇って現地買い付けをする買い付け手法です。

BUYMAで[居住地/日本][発送地/海外][買付地/海外]となっている場合は、ほぼ海外買い付けを行っている
と思って良いでしょう。


この海外買い付けですが現地のVAT込みで購入しなければならず、さらに外注費や関税も掛ります。
当然オンライン買い付けより販売金額は高くなりますので価格で勝負は基本的に負けてしまいます。

では何故海外買付けで利益を出すことが出来るのでしょうか。
今回は上記のポイントを抑えて詳しく説明していきたいと思います。

海外買い付けは起動に乗ってしまえば参入衝撃も高く高利益率で販売が出来るので、是非取り組んでみて
下さいね。

海外買い付けで利益が出せる理由

上記でご説明したように、海外買い付けは他の買い付け手法よりも仕入れ金額が高い買い付け手法です。

海外買い付けの強みを正確に把握し認識することで、そのフィールドで戦うべき方法が明確になります。
価格という弱い分野で戦っても勝ち目はありませんので、まずは「安売りしない勇気」をもって取り組んで
下さいね。

実は、当たり前のことのようで一番難しいのが、安売りしない勇気を持つということです。
高いから売れないというのは思い込みである事が多く大抵の場合は正しい販売方法を認識していないことが
多いので、海外買い付けのポイントをしっかり抑えていきましょう。

ポイント

  1. 価格ではなく仕入れ力で勝負する
  2. 他のバイヤーが完売しても仕入れが出来る力があれば良いのです。
    海外買い付けを行っているバイヤーは最低でも20人は買い付けスタッフがいます。

  3. オンラインでは取り扱えない(取扱いが難しい)ブランドを出品する
  4. オンライン買い付けでは販売出来ないブランドは複数存在しますので積極的に取扱いましょう。

  5. 高価格帯の商品を出品する
  6. BUYMAはオンラインという特性上、安くなればなるほど価格以外の価値を提供しづらくなります。
    海外買い付けでは、価格以外の価値を提供しなければならないので出来るだけ安い商品は取り扱わないように
    しましょう。

  7. とにかくスピードを追う
  8. 海外買い付けは、価格で勝負出来ず高価格帯の商品がメインになるので出品して直ぐには売れません。
    その分とにかく出品数を伸ばして行くことに注力しましょう!!

海外買い付けで取り扱うべきブランドは?

実際に海外買い付けを行ったことがない人はどのブランドから取り扱って良いか分かりませんよね。
何も考えずに出品を行っても売れないのでしっかりとブランドは選定しなければなりません。

オンラインでは取扱いが無い、もしくは取扱いが難しいブランドを取扱いましょう。

それでは海外買い付けで具体的に取り扱った方が良いブランドをいくつかご紹介しますので
是非参考にして下さいね。

ブランド

・Louis Vuitton
・CHANEL
・Hermes
・CELINE
・Dior(Dior Homme)
・Christian Louboutin

海外買い付けのリサーチ方法は?

海外買い付けを行うに当たり、注意すべき点はリサーチです。
オンライン買い付けで行う「人気商品リサーチ」などは価格競争になっている商品が多く、そのような
リサーチは海外買い付けでは行いません。

海外買い付けのリサーチでは以下のポイントを抑えてリサーチを行いましょう。

ブランド

  1. 海外買い付けで利益を出しているバイヤーをリサーチする
  2. 雑誌でリサーチをする
  3. SNSでリサーチをする

SNSや雑誌を使ったリサーチの具体的な方法は以下の記事を参考にして下さいね。

リサーチ




海外買い付けは外注化が命

海外買い付けではほぼ「外注スタッフに依存」することになります。

主要な国や都市に外注スタッフが多い人は稼ぐことが出来ますし、逆に外注スタッフが少ない人
は全く稼ぐことが出来ません。

ですので、海外買い付けではまず「外注スタッフ」を集めることから始まります。

仕入れ力 = 外注スタッフの人数

また、外注スタッフが必要なのは現地スタッフだけではありません。
以下のスタッフがいることで更に効率よく海外買い付けが出来ます。

DigiPressとは?

・BUYMAやSHOPへのお問い合わせ対応スタッフ(電話対応/メール対応etc…)
・出品スタッフ
・メンテナンススタッフ
・全体を取りまとめるスタッフ

海外買い付けの買い付けスタッフはどこの国/地域が良い?

海外買い付けでは現地スタッフに買い付けてもらわなければならないので、買い付ける国や都市はとても重要です。
取り扱うブランドにもよりますが、以下の点は抑えておきましょう。

買い付けスタッフを募集する際のポイント

  1. 取り扱いブランドの旗艦店が多い都市に募集する
  2. 為替が安い国に募集をする(ヨーロッパならユーロ圏)
  3. 商品の買い付けに徒歩や自転車で行ける距離

では上記のポイントを抑えた地域や国はどこなのでしょうか?
それでは今から、上記のポイントを抑えた必ずいたほうが良い地域・国を記載します。

ヨーロッパブランド

  1. イタリア
  2. フィレンツェ、ローマ、ミラノ

  3. フランス
  4. パリ

  5. ドイツ
  6. ベルリン、ミュンヘン

  7. スペイン
  8. マドリード、バルセロナ

アメリカ/カナダ ブランド

  1. アメリカ
  2. ロサンゼルス
    ニューヨーク

  3. カナダ
  4. トロント
    バンクーバー

海外買い付けは価格で勝負しない

海外買い付けでは、ライバルが価格で対抗してきても絶対に勝負してはいけません。

なぜ価格で勝負してはいけないのか。
ここまで読んでくださった方ならある程度予想は出来ているかもしれませんが、詳しくご説明致します。

上記でも説明したように海外買い付けは他の買い付け手法よりも「仕入れ金額が高い」のが特徴です。
そもそもの仕入れ金額が高いのに価格で勝負するのは本末転倒で、海外買い付けの強みが全く分かっていません。

では海外買い付けの強みとは何のでしょうか。

海外買い付けの強みとは?

  1. 高利益率で販売が出来る
  2. 他の仕入れ方法では取り扱えないブランドを取り扱うことが出来る
  3. 参入障壁が高い

他にも強みやメリットはありますが、ざっとこんな感じです。
次に弱みもしっかりと把握しておきましょう。

海外買い付けの弱みとは?

  1. 売れるまで時間がかかる
  2. 仕組み化が大変
  3. イレギュラーなことが起きやすい
  4. 価格では勝てないことが多い

この強みと弱みを正しく把握したうえで販売戦略を立てていきましょう。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます^^
今回は「海外買い付けを行う際に必ず知っておきたい販売戦略」についてご説明致しました。

海外買い付けをまだ知らなかった人
海外買い付けをやろうかと迷っている人
海外買い付けをやっているけどイマイチ結果が出ていない人

は是非参考にして下さいね^^

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それではこのへんで。

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