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海外送金サービスXendpayの使い方/登録方法まとめ

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Web Marketing BUYMA

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日本に住みながら外国の企業とやりとりをしたり、外国に暮らす家族・友人がいるなど、
日々の生活をする中で海外との関わりがある人にとって「海外送金」は欠かせない作業のひとつです。

BUYMAのショッパー活動をされている皆さんも、今後は海外のショップと直接取引をするようになったり、
海外在住の買い付けスタッフを雇うことになったりして、海外送金を行う必要が出てくるかもしれません。

海外送金は、日本国内の主要な銀行のほか「PayPal」をはじめとしたオンライン金融サービスなど、
最近では以前と比べて様々な方法・手段を選ぶことができるようになりました。

しかし、利便性が良くなったとはいえ「手数料が高い」という問題点はいまだ解消されてはいません。
1回の送金に5,000円を超える手数料がかかるケースも少なくなく、頻回に送金すればそれだけ損をしてしまうのです。

この手数料を安く済ませるためにおすすめなのが、海外送金サービス「Xendpay(センドペイ)」

Xendpayは日本語に対応していないという厄介さはあるものの、
慣れてしまえば簡単に早く、そして安い手数料でストレスなく海外送金をすることができます。

そこで今回は、僕も利用しているXendpayの使い方・登録方法を詳しくまとめてみました。

TERU
海外送金の際の手数料に負担を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください^^

Xendpayとは?

「Xendpay(センドペイ)」は、イギリス・ロンドンに拠点を置く資金移動業者です。

2011年にRational FXの派生企業として設立され、
現在は約200ヶ国でサービスを提供、51種類の通貨に対応しています。

現時点では日本語に対応しておらず、サイト内はすべて英語表記になりますが、
使い方はいたってシンプルなので「英語はイマイチ苦手・・・」という方も安心してください^^

XendPayを利用して海外送金をするメリット

次に、僕が海外送金にXendPayをおすすめする理由をまとめました。

XendPayを利用して海外送金をするメリット

  • 送金にかかる手数料が割安
  • クレジットカードで簡単かつ迅速に送金ができる
  • FCA認可済みなので安心して利用できる

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

海外送金にかかる手数料が割安

海外送金をする際には日本国内の主要銀行やオンラインバンクで手続きをするのが一般的ですが、
銀行から送金する場合には以下のような手数料がかかります。

海外送金にかかる手数料一覧

送金手数料 海外送金が行われる際に、送金を行う人が送金を依頼する銀行に対して支払う手数料。
為替手数料 日本円をドルなどの外国通貨に両替する際にかかる手数料。
多くの場合は実際の為替レートに為替手数料を上乗せした割高なレートが用いられる。
中継銀行手数料 送金時に中継する銀行に支払う手数料。
(※送金側の銀行が受取側の銀行と業務提携を結んでいない場合は、中継銀行を経由して送金される)
受取手数料

送金先の銀行に対して支払う手数料。
送金の受取が完了してからでないといくらかかるのかがわからないケースが多い。

では、これらの手数料が日本国内の主要銀行から送金した際にどれくらいかかるのか、
「日本からアメリカに1,000ドル送金する場合」を例としてまとめてみました。

日本→アメリカに1,000ドル送金する場合の手数料

銀行名 送金手数料 中継銀行手数料 為替手数料 手数料の合計
みずほ
銀行
5,000円 2,500円 みずほ銀行独自のレート
(109.02円)
7,500円
+為替手数料
ゆうちょ
銀行
2,000円
(ゆうちょダイレクト)
アメリカの場合はなし ゆうちょ銀行独自のレート
(詳細は問い合わせ要)
2,000円
+為替手数料
楽天
銀行
750円 1,000円 楽天銀行独自のレート
(107円)
1,750円
+為替手数料
ソニー
銀行
3,000円 3,000円 ソニー銀行独自のレート
(105.19円)
6,000円
+為替手数料

※2019年8月調べ

こうして見てみると、銀行からの海外送金はかなりの高コストであることがわかりますよね。

特に「為替手数料」はほとんどの銀行が為替手数料を含めた独自の割高なレートを用いており、
送金する額が大きくなるほど負担も大きくなります。

一方、XendPayを利用して海外送金を行う場合には、送金する人が支払う手数料を自分で決めることが可能です。

年間最大2,000ポンド(約28万円)までなら、手数料を自分で自由に設定して送金することができます。
もちろん「0円」にしても構いません。

これがXendpayの最大の特徴であり、送金する人にとっての大きなメリットです。

⇒Xendpay:Pay What You Want

クレジットカードで簡単かつ迅速に送金ができる

また、海外送金は一般的な振込作業のように簡単に済ませられるわけではありません。

送金手続きを行うために複数の書類を用意する必要があるうえに、
マネーロンダリングや不正な送金ではないかを確認するために「送金の目的」や「資金の出処」などを
あれこれ質問されたりして、かなりの手間と時間がかかってしまいます。

しかし、Xendpayなら本人確認などの面倒な手続きはアカウント開設時の一度だけ
あとは毎回クレジットカードを利用して簡単に送金が可能です。

さらにクレジットカード送金なら、早ければ翌営業日のうちに送金が完了します。
これはお金を受け取る側にとっても嬉しいところですよね。

クレジットカード送金は「手数料」に注意

Xendpayでクレジットカード送金をする場合には、送金額の2%程度の手数料が別途かかります。
送金手数料が0円でも、送金額によっては銀行から送金するよりも高くつく場合があるので注意しましょう。

FCA認可済みなので安心して利用できる

Xendpayは英国金融行動監視機構(FCA:Financial Conduct Authority)の
ライセンスを取得している資金移動業者のひとつです。

英国金融行動監視機構とは

英国内の金融サービス業の規制、金融業界の安定性促進、顧客の安全を推進する機関。
世界屈指の厳しい審査と厳格な規定があり、ライセンスを取得した金融機関は世界に通ずる信頼を得ることができる。

つまり、Xendpayは金融サービスを運営するうえで非常に重要なライセンスを取得した、
きわめて安全な企業であるということです。

⇒Xendpay:Costomer Reviews

こちらの口コミ・レビューを見ても、
世界中の多くの人が安心してXendpayを利用していることがわかります。

Xendpayの登録方法

さて、ここからはXendpayの登録・アカウント開設方法について詳しくご紹介してまいります。

Xendpayのサイトはすべて英語表記なので、つい身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
手順どおりに進めていけば何も難しいことはありませんので、ぜひ一緒にやってみてください。

TERU
Googleなどの翻訳機能も併せて活用するとよりわかりやすいと思います^^

登録する前に確認しておくこと

Xendpayに登録する前に、以下のことを確認しておきましょう。

Xendpay 登録前の確認事項

  • 送金する国・地域の通貨に対応していること
  • クレジットカードは VISA/MasterCard/Amex のいずれかであること

せっかくアカウントを作成しても、送金したい国・地域の通貨に対応していないと意味がありませんので、
ここは必ず前もって調べておくようにしてください。

Xendpay 対応通貨の確認方法

対応通貨はトップページ右側の部分から確認することができます。

「TO」のプルダウンから該当する国・地域を探してみましょう。

また、Xendpayでは VISA/MasterCard/AmericanExpress 以外のブランドのクレジットカードは利用不可となっています。
銀行振込も可能ですが、国や地域によっては振込を選択できない場合もあるようです。

登録の手順

確認・準備ができたら、Xendpayのアカウントを作成しましょう。

まずはXendpayのトップページにアクセスします。

STEP1.

画面右上の「SIGN UP」をクリックします。

STEP2.

続いて、登録に必要な項目を入力していきます。
Facebookアカウントでログインすることも可能です。

STEP3.

次に、さらに詳しい個人情報を入力していきます。
名前や住所はすべて英語表記で入力してくださいね。

STEP4.

次に、送金元・送金先の国について入力します。
入力できたら、その下の「利用規約」「プライバシーポリシー」の欄にもチェックを入れましょう。
間違いがなければ「CREATE ACCOUNT」ボタンをクリックしてください。

これでXendpayのアカウントが作成できました。

本人確認書類の提出

Xendpayを利用する際には、本人確認用の書類を提出する必要があります。
早く送金を行いたい方は、事前に揃えておくと良いでしょう。

STEP1.

トップページにある「VERIFY ACCOUNT」をクリックします。

すると「Proof of identity(身元を証明する書類)」と「Proof of address(住所を証明する書類)」の
2種類の書類の提出が求められます。

なお、本人確認書類はすべて英文で記載されたものを提出しなくてはなりません。

そうなると、僕たち日本人がすぐに用意できるのは「パスポート」と「銀行取引明細書」になるかと思います。
英文の取引明細書は、銀行で手続きをすれば発行してもらえます。

STEP2.

書類を用意したら、画像でXendpayに提出します。
文字などが鮮明にわかるようであれば、スマホのカメラで撮影したものでもOKです。

これで本人確認書類の提出は完了です。
Nendpay側で本人確認が終わると登録したメールアドレスに完了報告が届くので、こまめに確認しておきましょう。

Xendpayで海外送金する方法

Xendpayの本人確認作業が終わったら、いよいよ送金申請ができるようになります。
提出した書類の確認待ちの間に、手順を覚えておきましょう。

STEP1.

トップページにある「SEND MONEY」をクリックします。

STEP2.

続いて、送信元の国と送信先の国、送信する金額、手数料を入力します。
手数料は1年間で2,000ポンド(約28万円)までなら自分の好きな金額に設定することが可能です。

STEP2.

次に、受取人の情報を入力していきます。
こちらも事前に受取人に確認しておくとスムーズに送金ができます。

STEP3.

次の画面では「送金する目的」と「送金原資(資金の出処)」の回答を求められます。
送金目的は「expense payment(費用の支払い)」や「monthly living expenses(仕送り)」など、
送金原資は「salary(給料)」や「saving(貯金)」などで大丈夫です。

STEP4.

次に支払方法を選択し、必要項目を入力していきます。
今回はクレジットカード送金を選びました。

次の画面でクレジットカードの番号・有効期限・セキュリティコードを入力します。
すべて入力できたら、その下の「Pay」をクリックして入力を完了させましょう。

送金の申請が終わると以下のような画面になります。

ここまで終わったら、あとは送金完了のメールが届くのを待つだけです^^

まとめ

今回は海外送金サービス「Xendpay」についてご紹介してまいりました。

日常的に海外送金を行う人たちにとっての悩みの種である高額な手数料ですが、
Xendpayなら年間最大2,000ポンド(約28万円)までは自分で自由に手数料を決めることが可能です。

限度額内であれば「手数料0円」に設定してもOK。
クレジットカードを利用することで、手元のお金が減らないのも嬉しいですよね。

これまで海外送金の手数料に負担を感じていた方は、
ぜひ本記事を参考にXendpayを活用していただければと思います。

なお、英語があまり得意でなくXendpayが使いにくいという方は、
日本語に対応している「PayPal(ペイパル)」でも海外送金を行うことができます。

PayPalの使い方・登録方法は以下の記事で詳しく解説していますので、よろしければ読んでみてください。

それではこのへんで^^

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