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BUYMAでアカウント停止にならないための方法と対策

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Web Marketing BUYMA

Welcome the next generation into your business for growth and diversification. Learn how to set the stage for transitioning ownership & leadership while promoting intrapreneurship and innovation.

こんにちは、テルです。
今日は皆さんに、BUYMAのショッパー活動を継続していくうえで重要なお話をさせていただきますね。

すでにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
BUYMAのパーソナルショッパーに対する規制は近頃ますます厳しくなりつつあります。

それに伴い、何らかのルール違反があった際に注意勧告だけでは済まされず、
「出品停止」や「アカウント停止」などのペナルティを課されるショッパーが増えているようです。

アカウント停止になると、今後ショッパーとして復活することは難しくなります。
今まで積み重ねてきた努力が一瞬にして水の泡に・・・なんて、考えただけでも辛いですね。

TERU
そんなことにならないためにも、皆さんにはこの記事で
アカウント停止になる原因とその対策についてしっかり学んでいただけたらと思います!

BUYMAにおける”ペナルティ”とは?

BUYMAの特徴といえば、皆さんもご存知のとおり「無在庫販売が認められている」という点です。

在庫を持たなくても良い、つまり資金ゼロで気軽にスタートできることから、
パーソナルショッパーとしての参入者はBUYMAの認知度が高まるとともに増え続けています。

もちろんBUYMAがプラットフォームとして盛り上がるのは悪いことではありません。
しかし、参入障壁が低いぶん安易な気持ちでショッパーになろうとする人が多いのも事実です。

そこでBUYMA事務局では、パーソナルショッパーの品質低下を防ぐための対策として、
以前よりも厳しくアカウントの取り締まりを行うようになりました。

では実際どんなペナルティが課されるのかというと、僕の知るところでは以下のようなものがあります。

  • 人気順位の繰り下げ
  • 出品商品のランキング繰り下げ
  • 商品の出品停止

期間はペナルティが課された原因にもよりますが、だいたい数日〜数週間程度になるようです。

もちろんその後も同じようなことを繰り返していれば、ペナルティはさらに重いものになるでしょう。
最悪の場合、アカウントの停止・削除という処分が下される可能性もあります。

BUYMAでアカウント停止になったらどうなる?

アカウント停止になってしまったら、当然のことながらショッパー活動はできなくなります。
そして冒頭でも触れたように、停止になったそのアカウントを復活させるのは、ほぼ不可能です。

そうなると新規でアカウントを作成して一からやり直すしかないのですが、
停止したアカウントと同一の名義(同じ個人情報)では新しいアカウントを作ることはできません。

これがどういうことか、勘のいい皆さんならもうお分かりですね。
そう、事実上もう二度とBUYMAでは活動できないということです。

たまにネット上でアカウントを復活させた方の体験談を見かけることがありますが、
実際のところ復活できるか否かはBUYMA側の判断による部分が大きく、確実な手段はありません。

中には「さすがに残酷すぎるのでは・・・?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、アカウント停止になるということは、それだけのことをしてしまっているからなのです。

BUYMAでアカウント停止になる7つの原因と対策

アカウント停止の恐れがあると言われても、
ショッパー活動を始めて間もない方は何が原因でそうなるのか正直よくわからないですよね。

しかし、何かあった時には「初心者だから知らなかった」では決して済まされませんので、
今のうちに注意点を頭に入れておいてください。

BUYMAでアカウント停止になる原因は、主に以下の7つです。

BUYMAでアカウント停止になる原因

  1. 偽ブランド商品を販売している
  2. 買い付け禁止の店舗から買い付けする
  3. 総合評価が著しく低い
  4. 買い付け不可によるキャンセル率が高い
  5. 一人で複数のアカウントを運用する
  6. 外注スタッフのアカウントに問題がある
  7. 誤った二重価格表記をしている

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

偽ブランド商品を販売している

偽ブランド品の販売はBUYMAが禁止していることの一つですが、これはそもそもにおいて犯罪行為です。

法律的には「商標法違反」「商標権侵害」にあたるとされ、刑事罰の対象にもなりうるので、
もし心当たりがあるなら今すぐにでもやめてください。

初心者さんの場合だと「偽物とは知らずに商品を仕入れて出品している」可能性も考えられます。

この場合は故意でやったわけではないので罪に問われることはないとされていますが、
多数の偽物を頻回にわたって出品しているなど状況によっては故意だと判断されてしまいかねません。

取り返しのつかない事態になる前に、初心者ショッパーの皆さんは
偽ブランド品を販売する悪質なショップに引っかからないための知識を身につけましょう。

以下の記事では悪質なショップの見極め方を詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

買い付け禁止の店舗から買い付けする

BUYMAでは、商品そのものの質だけでなく「どこから買い付けしたものか」という点も重視されます。

というのも、BUYMAは「世界を買える」をコンセプトとしているECサイトだから。
自分では買いに行けないような海外のブランド品が手に入るからこそ、お客様はBUYMAを利用するのです。

なのでBUYMAでは、「Amazon」や「楽天市場」などのような
日本国内を拠点とする日本人向けECサイトからの買い付けは一切禁止とされています。
国内で簡単に買えるなら、お客様もわざわざBUYMA経由で購入する必要はないですからね。

また、海外でのサイトや店舗の中にも、
「BUYMAの出品基準に満たない商品を販売している可能性が高い」という理由から
買い付けを禁じられているところがいくつかあります。

もともと買い付けOKだったお店が買い付け禁止となるケースも今までにありましたので、
定期的に情報をチェックするようにしましょう。

買い付けを禁止されているECサイト・店舗は以下のページで確認できます。

総合評価が著しく低い

BUYMAではショッパーに対して、次のような観点から評価を行っています。

BUYMAのショッパー評価項目

  • これまで取引した件数
  • 買い付け成功率
  • 受注→発送までの平均日数
  • 対応の丁寧さ(購入者による評価)
  • 返信の早さ(購入者による評価)
  • 梱包の丁寧さ(購入者による評価)

これらの項目別の評価をもとにつけられた評点(=総合評価)が著しく低い場合は、
アカウント停止処分を下される可能性が高いです。

評価を下げることになった原因が何かにもよりますが、
おおよそ評点が2.5を下回るとBUYMA事務局から注意勧告があるようです。

すでに危険水準に達している方は、問題点を明らかにして改善するように努力しましょう。
今後は高評価をいただけるように、丁寧な対応を心掛けてくださいね。

ショッパー評価の仕組みについては、以下のページで確認できます。

買い付け不可によるキャンセル率が高い

受注後のキャンセルは、総合評価に影響を及ぼす要因のひとつです。

BUYMAの無在庫販売という仕組み上「受注後に在庫切れが発覚した」というのはよくあることで、
皆さんも一度や二度は経験しているのではないかと思います。

それでも、受注後のキャンセルを繰り返せば、評価が下がることは避けられません。

特に取引件数がまだ少ないうちは評価が3点台からスタートしますから、
数回キャンセルが続いただけでもアカウント停止の危機にさらされることになります。

そうならないためにも、在庫確認は日頃からきちんと行うようにしましょう。
BUYMA事務局も、問い合わせが多い商品やほしいもの登録があった商品の在庫に関しては
特にこまめにチェックするように呼びかけています。

あともう一つ、評価を保ちたいがためにキャンセル理由を”お客様都合”と偽るのもNG行為です。

不適切なキャンセル理由を選択したことで、ペナルティを課されたショッパーも実際にいます。
評価を下げたくない気持ちはわかりますが、嘘はつかずに正しい理由を選ぶようにしてください。

キャンセル理由に関するルールは、以下のページで確認できます。

一人で複数のアカウントを運用する

BUYMAでは一人が複数のアカウントを運用することは禁止されており、
もし発覚した場合には片方もしくは両方のアカウントが停止となります。

「わざわざそんなことする人がいるの?」と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、
実は以下のようなケースも複数アカウントを運用していると見なされることがあるようです。

複数アカウントと見なされやすいケース

  • 1台のパソコンを複数人で共有している
  • 1つのインターネット回線を複数人で共有している

パソコンやスマホなどのインターネットに接続する通信機器には、
一台ごとに「IPアドレス」という住所のようなものが割り当てられており、
BUYMA事務局ではこのIPアドレスを確認することでショッパーを特定しています。

つまり、まったく別のアカウントでもパソコンやネット回線を共有していてIPアドレスが同じだと、
BUYMA側に同一人物だと認識される可能性があるということです。

もし、あなたが自宅を拠点としてショッパー活動を行っている方なら、
ご家族の誰かがBUYMAアカウントを取得するようなことが今後あるかもしれません。

たとえば、あなたのBUYMAでの素晴らしい活躍ぶりを知った奥様が、
「私もショッパーになりたい!」と言い出したり・・・実際ありえなくはない話ですよね。

本当にそうなった場合は、あなたと同じアカウントで一緒にショッパー活動をしてもらいましょう。
どうしても別々で活動するなら、パソコンとネット回線を分けることで対策を施すと安心です。

外注スタッフのアカウントに問題がある

ショッパー活動が軌道に乗り出すと、日々の作業量がどんどん増えていき、
やがて自分ひとりですべての作業をこなすのは難しくなってきます。

そうなると考えなくてはならないのが各種作業の「外注化」ですが、
もし皆さん自身が外注スタッフを新規で採用するとしたら、

  • BUYMAの仕事を経験したことがある人
  • BUYMAの仕事はまったく未経験の人

どちらの方を選ぶでしょうか?

経験がある方のほうが何かとスムーズに事が運びそうに思えますが、
基本的に外注スタッフはBUYMAの仕事に初めて携わる方を選んだほうが無難です。

というのも、BUYMA経験者さんの中には、
過去に何らかの理由でアカウント停止になったショッパーに雇われていたという方もいます。

そうした経歴を持つ方を雇って自分のアカウントにログインして作業してもらった場合、
その方のIPアドレスによって停止アカウントと関連付けされてしまい、
何も悪いことをしていない自分までアカウント停止になる可能性があるのです。

スタッフさんが悪いわけでは決してないのですが・・・とんだ”とばっちり”ですね。

自分の大切なアカウントに被害が及ばないように、外注スタッフを雇い入れる際には
必ずBUYMAに関する仕事経験の有無をヒアリングするとともに「パッチテスト」を実施しましょう。

パッチテストのやり方

  • 外注スタッフさんにBUYMAアカウントを作成してもらいます。
  • アカウントを作成できたら、何かひとつ商品を出品してもらいます。
  • BUYMAの承認がおりればOKです。
    非承認だった場合は過去に何らかの問題があったと考えられるため、採用は見送りましょう。

誤った二重価格表記をしている

BUYMAに並んでいる商品の中には、「◯%OFF」と記載されているものがありますよね。

BUYMAでは「通常出品価格」または「参考価格」を設定することで価格の二重表記が可能で、
成約率を上げるためのテクニックの一つとして事務局でも活用をすすめています。

しかし、以下のルールが守られていない場合は、
も該当商品の取り下げやアカウント停止などの重い処分が下される可能性があります。

価格二重表記のルール

  • 通常出品価格
    ⇒14日間以上販売(出品)した実績があること。
  • 参考価格
    ⇒日本国内のブランド公式サイト/店舗で国内販売定価が明らかになっていること。

特に参考価格の部分で、実際の国内販売定価より高い金額を表記して
割引率を大きくすることで”お買い得感”を演出しようとするショッパーがいますが、
これは法律的にもやってはいけないことです。

虚偽の価格表記は「不当景品類及び不当表示防止法」に抵触する行為であり、
違反者には課徴金の納付を命ぜられる場合もあります。

皆さんの中にやろうと考えている方がいたら、絶対にやめましょう。

価格二重表記の詳しい内容については、以下のページで確認できます。

BUYMAでアカウント停止にならないために心掛けること

BUYMAのショッパー活動を行う中でどんなことをしたらアカウント停止に繋がるのか、
ここまでのお話で皆さんにもご理解をいただけたかと思います。

僕たちパーソナルショッパーは、BUYMAというプラットフォームの中でそれぞれ活動しています。
BUYMA事務局が後盾となりサポートしてくれるからこそ、一個人がビジネスを展開できるわけです。

そんな中でBUYMAに嫌がられるようなことをすればお叱りを受けるのは当然ですし、
最悪アカウント停止という形で今後一切の関わりを断たれてしまいます。

そんなことにならないためにはどうしたらいいのか、
先ほどご紹介した原因別の対策のほかに僕らショッパーが日頃から心掛けるべきことをまとめました。

アカウント停止にならないための心掛け

  • 利用規約にしっかり目を通す。
  • BUYMA事務局からの連絡はすみやかに確認し対応する。
  • ペナルティを受けた場合はその原因の改善に努め、今後二度と繰り返さない。

今回ご紹介したアカウント停止の原因は、ほとんどがBUYMAの利用規約に明記されていることです。

書いてある以上は「知らない」「聞いていない」では済まされません
今一度、利用規約をしっかり読み込んで禁止事項を頭に入れておいてください。

また、BUYMA事務局から連絡があった際には、
忙しいからといって後回しにしないで、すぐに内容を確認して対応するようにしましょう。

もし連絡の内容が禁止行為に対する注意勧告であった場合、
あなたが何もしないでいればBUYMA側は改善の意思がないものだと判断するでしょう。
その結果アカウント停止処分になったとしても、文句は言えません。

そして、この先ペナルティを受けてしまったら、素直に受け止めて改善に努めてください。

たとえば、在庫切れによるキャンセルが続いたことが理由でペナルティを受けた場合などは、
「在庫がないのは自分のせいじゃないのに・・・」と理不尽に感じてしまうかもしれません。

しかし、在庫管理が甘かった自分にも非はあるものです。
今後は二度と同じ理由でペナルティを受けることがないように、しっかり対策をしましょう。

TERU
【BUYMAに対しても、お客様に対しても、誠実であること。】
何事もこの姿勢で取り組むことが大切だと、僕は思っています。

まとめ

今回は、BUYMAのショッパー活動を行ううえで気をつけなくてはならない
「アカウント停止」について詳しく解説してまいりました。

活動を始めたばかりの頃は誰しもが集客や売り上げを伸ばすことばかりに熱心になっているもので、
アカウント停止の危険性について考えることはほぼなかったのではないかと思います。

僕たちパーソナルショッパーにとって、アカウント停止は致命的な事態です。

アカウント停止処分を下されてしまうと、ショッパーとしての活動自体がストップしてしまいます。

そうなれば、今まで皆さんがBUYMAに費やしてきた時間も努力もすべて台無しです。
収入源がBUYMA一本だという人は、生活が立ち行かなくなる可能性もあります。

こんなことを言うと、怖気付いてしまう方もいらっしゃるでしょう。

しかし、BUYMAの利用規約のもと正しく健全に活動することを日頃から心掛けていれば、
大きな問題に発展するようなことはまずありません。

せっかくローリスクで活動できるBUYMAですから、
これからもルールを守って安全にショッパー活動を継続していきましょう。

TERU
困ったことがあったら、遠慮なくご相談くださいね!

コンサル生の成果報告

 

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