TERU BLOG

Make Your Life

BUYMA(バイマ)で10倍売れる画像加工を動画で解説

2143 views
約 1 分

Web Marketing BUYMA

Welcome the next generation into your business for growth and diversification. Learn how to set the stage for transitioning ownership & leadership while promoting intrapreneurship and innovation.

こんにちはテルです^^

BUYMA(バイマ)で商品を出品する際には、必ず画像が必要ですが、
その商品画像で売上げが変わってくるのでとても重要です。

エニグモの発表でもあるようにBUYMA売上げの80%はスマホなどのモバイル端末からです。

モバイル端末でBUYMAの商品一覧を見ると1枚目の商品画像のみが表示され、商品タイトルなどは表示されませんので、
実は商品画像次第でアクセス数がかなり変わってきます。

自分が出品している商品のほうが安いのになぜか高い商品が売れていくと疑問に思ったことはありませんか?
それは商品画像のクオリティや編集の仕方が大きく影響しているかもしれません。

TERU
今回の記事ではBUYMAで売れる商品画像の作り方。おすすめの画像編集ソフトについて具体的にご説明いたします。

商品を一括で出品するツールもあるようですが、まずはしっかりと自分で商品画像を作れるように
なることが重要です。

こちらの記事を読んでいただければ高品質で精度の高い画像編集をしていただくことができるようになりますので、
参考にしていただければと思います。

BUYMA(バイマ)で出品する際の画像加工で気を付けるポイント


BUYMA(バイマ)で商品を出品する際の画像編集で気を付けなければならないことがいくつかありますので、
まずは以下のポイントを押さえて画像編集を行いましょう。

画像サイズについて

BUYMAの商品画像サイズは高解像度のものが見やすく良いですが、
おすすめの画像サイズは1000 × 1000px です。

商品画像に余白があると、その分画像が小さくなり商品自体が貧相に見えますので、出来るだけ余白は
無いようにしましょう。

また、商品画像が長方形だと商品一覧画面で画像が切れて表示されるので、必ず正方形で作りましょう。

ポイント

  • おすすめの画像サイズは 1000px × 1000px
  • 画像の余白はなるべく無くす。
  • 商品画像は必ず正方形で作る
  • 画像品質と精度について

    無在庫で販売する場合はオンラインの画像を使うことが多いと思いますが、有在庫で販売する場合は、
    実際の商品の写真を撮影し商品画像にしましょう。

    その際、できる限り高解像度で撮影を行うことが重要です。
    彩度を変更したりなどの編集は必要ありません。

    TERU
    現物に近い色できれいな画像を使用し、シンプルで見栄えのいい画像をアップするようにしましょう

    また購入後のイメージ違いなどのトラブルを避けるためにも購入者がイメージしやすい画像をアップする
    ことが重要です。

    たくさん編集しすぎると、かえっておかしな画像になってしまいますので注意が必要です。

    ポイント

  • 有在庫で販売するときは実物の写真を撮影する
  • 写真撮影は出来るだけ高解像度で行う
  • 多くの写真を撮影し多くの情報を提供する
  • 暗くならないよう、写真撮影用のLEDライト等で明るくし撮影する
  • 色彩の編集などはせず、現物に近い状態を心がける
  • 商品が映えるよう、画角や構図などに気を配り撮影する
  • 編集画像の統一

    ソフトやツールを使っていろんな編集を施し、商品やカテゴリーごとに画像の枠や彩度が違う人がいます。

    商品ごとに見る分には構いませんが、出品画像一覧などで見た時に統一感がなく、見づらい
    アカウントになってしまいますので注意が必要です。

    今後BUYMA(バイマ)で出品商品が増えていくにつれ、BUYMAアカウントのブランディングも重要となりますので、
    統一感ある編集方法で揃えるようにしましょう。

    TERU
    統一感を出し出品していくと、同じ出品者だと覚えてもらえる要素にもなります。

    また、商品のターゲットに合う編集も重要になってきますので、そのターゲットに合うような編集をおすすめします。

    ターゲット層が異なる商品を出品する際には同じ編集で対応できないこともあります。
    そんな時は背景を同じテイストにしたり、同じ系統だとわかるような編集を心がけましょう。

    基本的に画像編集のパターンを変えない限り統一感は出ますので、全て同じにしなければならないという
    わけではありません。

    ポイント

  • 出品アカウントのブランディングを崩さないよう心がける
  • ターゲットに合う編集をする
  • 統一感を出す編集を心がける
  • 画像の差別化

    BUYMAでは同じ商品を出品している人がいる場合がありますが、人気の商品であれば多くの出品者
    が同じ商品を出品しています。

    そんなとき重要なのが、画像の差別化です。

    競合がたくさんいる場合は、商品画像を見比べてみてください。
    画像編集がうまく映えている商品、見やすい商品などがあります。

    その商品画像を踏まえた上で、同じ画像にならないようにオリジナリティのある画像編集をしましょう。

    デザインを変更するだけでもイメージは変わりますので、ターゲットに見合った自分らしい
    画像編集を心がけてください。

    他の競合と似た画像になってしまうと、購入者は同じイメージしか抱かず、
    バイヤー評価や価格が安いほうから購入してしまいます。

    他の出品者よりいいなと思ってもらえて、クリックしてもらえるような画像編集を心がけてください。

    ポイント

  • オリジナリティのある画像編集
  • 背景デザインを使う
  • 商品一覧画面で目にとまるような商品画像
  • 商品画像に文字を入れる場合

    商品画像に文字を入れる場合は、せっかく作った画像のイメージを崩さないようにしましょう。
    また、あくまでも商品が主役なので文字は最小限に留めます。

    最低限以下のポイントを押さえましょう!

    ポイント

  • 文字を入れる場合は必ず伝えたいことだけにする
  • デザインを崩さないようフォントにも気を配る
  • 文字の大きさや配置、カラーにも気をつける
  • シンプルイズベスト

    購入者は気になる商品があれば、その商品画像をクリックします。
    もちろんクリックしてもらわなければ購入はしてもらえません。

    画像の編集はとても大切ですが、あまりにも凝った画像を作ってしまうと、商品自体がごちゃごちゃ
    してしまって、この商品気になると思ってもらえなくなる可能性があります。

    凝り過ぎた画像は自己満足で終わってしまう場合もあるので、購入者の立場になって商品画像を作るように
    しましょう。

    ポイント

  • 商品画像に凝りすぎて自己満足にならないようにする
  • 購入者の立場になって画像編集をする
  • 商品自体が分かりづらくなったらNG
  • 色違いの同一商品の載せ方

    同じ商品の色違いを一つの画像にする場合全ての色の商品を同じ大きさで載せる出品者と、
    一色だけを大きく表示し他の色は小さく載せる出品者がいます。

    この場合一色だけを大きく表示し、残りの色を小さく表示している画像のほうが
    アクセス数を集めやすい傾向にあります。

    アクセス数が多いということは、人気順で上位表示されるので露出が増え売上アップに繋がります。

    各カラーを同一のサイズで表示すると、すべての画像が小さくなり、商品そのもののデザインが見にくくなります。
    ですので、一つは大きい画像を載せるというのがおすすめの編集方法になります。

    ポイント

  • カラーバリエーションがある商品はまとめて出品する
  • 色違い商品は同じサイズで載せない
  • 商品がわかりやすいように一つ大きく載せる
  • 商品を着用している画像を載せる

    商品着用画像やモデルが商品を持っている画像を掲載すると、よりイメージしやすくなり購入されやすく
    なります。

    そのような画像がある場合は必ず1枚目に掲載するようにしましょう。

    ポイント

  • 商品着用画像やモデルが商品を持っている画像がある場合は必ず使用する
  • 出来れば1枚目に掲載する
  • BUYMA(バイマ)の画像加工でおすすめの編集ソフト

    今現在、たくさんの編集ソフトやツールがあり、無料のものから有料のものまで様々です。
    初心者の方はどれを使ったらいいのかわからない。と悩まれると思います。

    色々使ってみたけれど結局どれがいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    ここでは今でも僕が使っているおすすめの編集ソフトをご紹介致します。

    GIMP(ギンプ)


    GIMP(ギンプ)は無料でWindows(ウインドウズ)とMac(マック)のどちらにも対応している編集ツールで、
    これひとつでも素敵な編集ができてしまいます。

    また有料ソフトにも引けをとらない多機能性が魅力となっておりレイヤー機能はもちろんのこと、
    エフェクトやブラシなども使用可能。

    GIMP(ギンプ)おすすめポイント

    フォトショップとほぼ同様の機能が備わっているのが最大の強みです。

    海外製のGIMP(ギンプ)ですが、メニューは日本語表示されますので、ほとんど問題なく使用することができます。
    使いはじめは機能や使い方を把握するのに苦労するかもしれませんが、慣れてしまえばとても簡単に編集できてしまいます。

    各操作を把握し、背景ベースを決めておけばクオリティの高い画像を数分、慣れた人なら数十秒で作成することが可能です。

    無料でとても魅力的な画像編集ソフトなので、一番活用していただきたいものになります。
    最初は使い方が難しいですが、使用回数が増すに連れ慣れて来ますのでがんばりましょう!

    YOUTUBE動画でも分かりやすくご説明しておりますので是非ご視聴頂ければと思います。
    分からなければ何回も再生してくださいね。

    GIMPのメリット・デメリット

    GIMPのメリット・デメリット

    1. メリット
    2. ・イラストレターとほぼ同様の機能がある
      ・無料である
      ・外注さんに使ってもらいやすい

    3. デメリット
    4. ・PCのスペック次第では動作が遅くなる場合がある
      ・CMYK非対応である
      ※CMYKとは、「色の三原色」である、シアン(C)マゼンダ(M)イエロー(Y)ブラック(K)を加えた4色でフルカラーを表現するための色のことを指します。
      GIMP(ギンプ)はウェブ専用に作られたものなので、RPGという規格には対応していますが、印刷用のCMYKには非対応なのです。

    Adobe PhotoShop(アドビフォトショップ)


    Adobe Photoshop(アドビフォトショップ)は世界でも有名な画像編集ソフトでプロフェッショナル仕様の
    デジタル画像編集アプリケーションです。

    高度な画像選択や手描きさながらのペイント、インテリジェントなレタッチなど、パワフルで新しい写真編集ツール
    と革新的な機能の数々を備えています。

    画像編集をしたことがない方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
    写真を加工、合成したり、美しいグラフィックを作ったりといろいろなことができます。
    「フォトショ」と略されることもあります。

    Adobe Photoshop(アドビフォトショップ)おすすめポイント

    世界的に有名な画像編集ソフトなので、使える人がたくさんいます。
    利用者が少ないと情報も少ないのが基本ですが、Adobe Photoshop(アドビフォトショップ)であれば
    わからないことがすぐ解決できます。

    体験版などありますので、最初から有料に抵抗がある方は是非体験版から試されることをおすすめします。

    Adobe Photoshop(アドビフォトショップ)メリットデメリット

    Adobe Photoshopのメリット・デメリット

    1. メリット
    2. ・デザイン系ソフトでは最高峰のソフトで世界的に有名。プロも使用する。
      ・写真の加工では出来ないことはないというくらい色々なことが出来る
      ・ほかのAdobeソフトとの連携がよく、自動選択ツールや画像の細かい処理まですることが可能
      ・印刷関係などで使う機能や、研究に使える機能など、発展的要素を持っている。

    3. デメリット
    4. ・体験版は無料だが、使える機能に制限がある。
      ・有料である。

    まとめ

    BUYMA(バイマ)の商品画像で一番大切なのは、1枚目の画像です。

    商品画像のクオリティでアクセス数がかなり変わり、売上に大きな影響が出ます。
    今回の記事を参考に画像編集をしていただくと、高品質の画像を作成することが出来るかと思いますので
    是非トライしてくださいね^^

    画像編集のツールやソフトを使うので、初めて使う場合は少し苦戦するかもしれませんが、
    慣れてしまえば何も考えなくてもすぐ編集できるようになります。

    画像編集において大切なポイントは以下の通りです。

    ポイント

    1. 商品画像は必ず正方形にする
    2. 画像の品質は高解像度のものを使用し、出力画像ファイルは1000 × 1000px にする
    3. 自分のアカウントをブランディングするためにアカウント全体で商品画像の統一感を出す
    4. 画像の差別化に関して、出来るだけ他の出品者と同じにならないようなデザインにする
    5. ロゴや文字を入れる場合はデザインを崩さないようフォントや配置にも気を配る
    6. シンプルな画像編集を心がける
    7. カラーバリエーションがある場合は一色だけ大きく載せて、デザインなどを見やすくする
    8. 購入者がイメージしやすくなるように着用画像を載せる

    この8つが重要なポイントになってきます。

    このポイントを忘れずに、画像編集をして売り上げを作りましょう。

    まずはアクセス数を増やすことが肝心です。
    このブログから皆さまの売り上げアップに貢献できれば幸いです^^

    僕のメルマガでは更にBUYMAで稼ぐための特別なノウハウをお伝えしていますので
    まだメルマガを登録していない人は是非登録してくださいね^^

    それではこのへんで。

    もっと稼げる情報を受けとる

    バイマの始め方と商品の価格設定で注意するべき4つのポイント

     

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    Leave A Reply

    *
    *
    * (公開されません)

    Share / Subscribe
    Facebook Likes
    Tweets
    Hatena Bookmarks
    Pinterest
    Pocket
    Evernote
    Feedly